サルボダヤへの訪問
サルボダヤ国際部では、学生やサルボダヤに関心がある方(個人・グループ)の受け入れをしています。
農村開発、平和構築、環境、公衆衛生、マイクロファイナンス、老人ホーム、児童養護施設、障害者支援、エコビレッジ、津波後の住居環境などに関する研究やシュラマダーナキャンプ体験、農村宿泊で、1週間~1カ月の滞在をする学生が増えてきています。最近では、日本から専門学校国際協力科・兵庫教育大学・筑波大学・東京外語大・京都大学・中央大学・奈良女子大学、スウェーデン、スイス、英国、カナダ、米国の学生が滞在しています。
また、ワンワールドワンピープル協会(東京)、アジア協会アジア友の会(大阪)では、学生や社会人のスタディツアーを実施されています。
訪問やスタディツアーなどご希望の方は、以下の窓口か、サルボダヤJAPAN(ご相談のみ)までメールでお問い合わせください。
■よろず事情■
※アジア方面からスリランカの空港着は、深夜着(23:00~1:00)便が多いです。また、空港チェックインは搭乗3時間前から始まります。
※サルボダヤ本部は、車で空港から90分、コロンボから40分程度です。
※サルボダヤホステル滞在は、宿泊料が必要です。
※海外旅行傷害保険:各自で申し込んでから渡航してください。
※インターネット:街にはインターネットカフェ、コミュニケーションセンターなどあります。稀に日本語フォントが使用できるところにめぐり合います。また、PC持参でケーブル接続可能な場合やSkypeも使用できるところが増えています。片田舎のネットカフェでは、使用15分で20ルピーしました。
※渡航後の緊急連絡先:国際部のメルアド、TEL、FAX番号など日本の緊急連絡先にお伝えください。
※現地での携帯TEL:日本から持参の携帯機器に現地購入SIMカードを利用できる場合もあります。機種により使用できません。現地で携帯機器は安値で4,000ルピー、SIMカード100~200ルピーです。また、通信会社により全国をカバーしていない場合もありますので、よく吟味してください。
※鉄道事情: 特急Intercityに人気があります。フォート駅で事前予約が必要です。人気の観光地バドゥラは時期により予約が取れないこともあります。ファーストクラスから以下ありますが、時々冷房が故障していることもあります。1時間程度遅れもありますが、紛争終結した現在、家族連れで人気があります。
※ジャフナ、キリノッチ方面:外国人は、バブニアから先のオマンタイのチェックポイントで軍(MOD)発行よる通行許可書がありませんと通過できません。(2010年4月現在)
※貨幣レート:1ルピー=0.8円、1円=1.3ルピー (2010年7月18日)
※電気関係:電圧―230~240V、変換プラグ型―B3が主流ですが、BF、Bもあります。マルチ変換プラグは街の電気店で100ルピーで販売しています。ジャフナやバティカロアでは、最近の電力需要増で日に数回停電がありますので、PC使用時には注意が必要です。
<サルボダヤ国際部への問い合わせ>
滞在希望期間、人数、見学希望プロジェクト、空港送迎(料金必要)など英語で、また、各国からの受け入れで業務多忙なため、なるべく訪問希望の1カ月以上前にお問い合わせください。
※スリランカ滞在1カ月以上の場合は、現地でビザ延長手続きが必要です。
■問い合わせメール■
以下のバーナーをクリックしてください。
サルボダヤ国際部(英語メール)
ワンワールドワンピープル協会(HP)
アジア協会アジア友の会(HP)
サルボダヤJAPANへは、ホームページ"Contact"から送信してください。
バンドゥラ国際部責任者(Mr.Bandula)
「渡航前、滞在中、気軽にお問い合わせてください」
( バンドゥラ氏より)