スリランカ政府発表、2月24日現在の被災状況
避難所:21カ所
避難民:1,601人
スリランカ政府発表、2月19日現在の被災状況
避難所:29カ所
避難民:3,032人
スリランカ政府発表、2月15日現在の被災状況
避難所:68カ所
避難民:6,530人
2月4日からの豪雨で、2月10日現在のスリランカ政府公式発表では、
被災者:122万人
死亡:17人
家屋全壊:3,600カ所
避難民:10万人
避難所:461カ所
となっています。
被災者100万人以上、
スリランカで記録的洪水が発生!
被災者の救援にご支援をお願いします。
2004年のスマトラ沖地震による津波で大きな被害を受けたスリランカで、1月初めからの記録的豪雨によって、東北部を中心に洪水が発生。津波の被害を上回る大きな被害が出ています。
スリランカ災害センターが1月14日に発表した洪水被災状況によると、
・主な被災地域は、バティカロア、トリンコマリー、ポロンナルワ、ヌワラエリヤ、アンパーラ、バドゥラ、アヌラーダプラ、バブニア、キャンディ、マナーなどの北部、東部、中央部。
・被災者-105万人
・被災世帯-28万世帯
・避難所滞在-36万人
・家屋全壊-2,900カ所
現在分かっているだけで、43人が死亡、4人が行方不明になっています。水が引き始めた今、腸チフスなどの感染症お発生も懸念されているほか、水田の20%が被害を受けたために、今後の穀物価格の高騰も心配されています。
打撃を受けた地域の中でも、北部と東部は、長年続いた反政府武装勢力「タミル・イーラム解放のトラ(LTTE)」と政府軍との戦闘が2009年に終結し、生活を再建している途上だった地域であり、2004年のスマトラ沖地震による大津波でも大きな被害を受けています。
国連は1月19日に被災したスリランカに対する緊急援助のため、各国に計5100万ドル(約42億円)の拠出を呼び掛けました。ユニセフ等の国連機関や各国NGOも活動を始め、日本政府もJICAを通して2000万円の緊急支援を実施しました。
私達サルボダヤJAPANは、スリランカで50年以上の農村開発の実績と全国規模の活動拠点を持つ世界有数のNGOであるサルボダヤ運動を支援しています。
日々の食糧の配給と、医療クリニックの設置などを行っていますが、食糧配給資金が圧倒的に不足しており、皆さまからの寄付を是非お願いしたいと思います。
■被災者1家族5人の2日間分の食糧救援セット=1,000ルピーをサルボダヤは被災者に配給しています。
【 米-5キロ・ミルク-1パック ・茶-100グラム ・砂糖-1キロ・ジャガイモ-1キロ ・豆-1キロ ・ココナッツ-2ケ ・その他-スパイスなど】
■寄付口座
*三井住友銀行 大塚支店 【普通預金】 2002853
一般社団法人サルボダヤJAPAN
*ゆうちょ銀行 088店 【普通預金】 3022187
一般社団法人サルボダヤJAPAN
*郵便振替口座
00170-2-330384
一般社団法人サルボダヤJAPAN
一般社団法人サルボダヤJAPAN 共同代表
山下邦明
本間正人
中本啓子